企画/ディレクション

MVP

えむぶいぴー

最小限の機能で成立するプロダクトの最初のバージョン。

📖定義

Minimum Viable Product(実用最小限の製品)の略。仮説検証に必要な最小限の機能だけを実装した最初のリリース版。完璧なプロダクトを一度に作るのではなく、まず動くものを市場に出してフィードバックを得ることで、無駄な開発を避けリスクを低減する考え方。

スタートアップやアジャイル開発でよく用いられるが、受託Web制作においてもフェーズ1・フェーズ2に分けて段階的に機能追加するアプローチとして有効。

💬クライアントへの伝え方

「まず必要最低限の機能だけで公開し、反応を見ながら育てていく考え方」。最初から全機能を作り込むと時間・コストがかかり、使われない機能に投資してしまうリスクがある。小さく始めて確認しながら拡張するほうが効率的なケースが多い。

編集者田中 一郎