- デザイン
カラートークン
からーとーくん
色の値(HEXコードやRGBなど)に用途を示す名前を付けて管理する設計手法。 意味ベースの名前で定義することで、デザインと実装の間で色を一元管理できる。
- デザイン
カラーバリアフリー
からーばりあふりー
色覚特性の違いに関わらず、すべてのユーザーが情報を正確に受け取れるよう配慮したデザインのこと。色だけで情報を伝えず、形・パターン・テキストラベルを組み合わせることが基本原則。
- デザイン
コントラスト比
こんとらすとひ
前景色(テキストや図形)と背景色の明度差を数値化した指標。Webアクセシビリティの国際基準(WCAG)では、通常のテキストに4.5:1以上のコントラスト比が求められる。
- デザイン
視線誘導
しせんゆうどう
デザイン上の要素の配置・サイズ・色・余白などを使い、ユーザーの視線を意図した順序で自然に誘う設計手法。重要な情報を見落とさせず、目的のアクションへと導くために用いられる。
- デザイン
タイポグラフィ
たいぽぐらふぃ
文字の書体・大きさ・間隔・配置などを意図的に設計し、読みやすさと表現を両立させる文字の扱いに関する技術と考え方。
- 技術/開発
フォールバック
ふぉーるばっく
想定した処理や表示ができない場合に備え、代替の処理や表示に切り替える仕組み。安定した体験の維持に用いる。
- デザイン
ホワイトスペース
ほわいとすぺーす
デザイン上で意図的に設けられた余白の総称。コンテンツとコンテンツの間に生まれる空間で、可読性・視認性・情報の優先順位の伝達に大きく影響する。
- デザイン
レイアウト
れいあうと
紙媒体(雑誌・チラシ)やWebサイトのページの要素の配置・構成のこと。情報の優先順位・視覚的なバランス・読み順を決定する設計の基盤となる。
- デザイン
レスポンシブデザイン
れすぽんしぶでざいん
画面幅に応じてレイアウトが可変に最適化される設計手法。一つの作りでスマホからPCまで幅広い端末に対応する。
- 企画/ディレクション
ワイヤーフレーム
わいやーふれーむ
Webページやアプリの画面構成・情報配置を、装飾を省いたグレースケールや簡素な線画で示した設計図。レイアウトの合意形成と、構造と機能の確認という二面を持つ。