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PL(損益計算書)

ぴーえる

一定期間の収益・費用・利益を体系的に示す財務諸表。損益計算書とも呼ばれ、事業の損益状況を把握・管理する。

意味解説

専門家向け解説

損益計算書(PL:Profit and Loss Statement)とも呼ばれる財務諸表のひとつ。一定の会計期間における売上高・売上原価・販売費・一般管理費・営業外損益・特別損益・当期純利益などを段階的に示し、企業がどれだけ稼ぎ、どれだけ費用をかけ、最終的にいくら利益を得たかを表す。貸借対照表(BS)・キャッシュフロー計算書とあわせて「財務三表」を構成する。要点は、ウェブ制作会社においても年次・月次のPLを経営判断の根拠とすることが一般的であり、プロジェクト単位の収益性を把握するためにもPLの読み方が重要なこと。落とし穴は、PLが黒字でもキャッシュフローが逼迫している状態を見落とすこと。PLとキャッシュフローは連動しないケースがある。

クライアント向け説明

会社が一定期間でどれだけ売上を上げ、費用を使い、最終的にいくら利益が残ったかをまとめた報告書です。会社の健康状態を確認するための基本的な財務書類の一つです。

監修

masaki sukeda.

masaki sukeda.

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