意味解説
専門家向け解説
デザインカンプ、原稿、仕様書などの成果物に対して、クライアントまたは関係者が「これ以上の修正を行わない」と合意した状態、またはその確定行為を指す。フィックス後は該当成果物が次工程への正式なインプットとなる。要点は、確定の事実をメールや議事録などの書面で記録しておくこと。フィックス後に発生した修正依頼は追加費用・スケジュール調整の対象となる旨をあらかじめ契約や見積書に明記しておくことが望ましい。落とし穴は、口頭のみでフィックスを受け、後から「言った言わない」トラブルの原因となること。フィックスの確認は必ず書面で取り付けることが前提となる。
クライアント向け説明
デザインや文章の内容を「これで確定」とする作業のことです。一度フィックスすると、その後の変更は追加費用や納期の延長につながる場合があるため、確認は慎重に行ってください。
監修
masaki sukeda.